このサイトは、福岡県弁護士会に解散させられた、
弁護士法人北斗のホームページがあったところに公開させてもらっています。

弁護士法人北斗の田畠光一弁護士が、お客様のお金を横領して私的に使用したと、福岡県弁護士会が発表し、それがさも真実であるかのようにマスコミを通じて世間に広まっている事件について、本当は何があったのか、事実を公開します。
このサイトでは、福岡県弁護士会によって田畠光一に掛けられたものが冤罪である明確な証拠や、何故こんな事が起こったのかについても、詳細に公開していますが、かなりの情報量になりますので、まずは、まとめからご覧になってください。

■ 本当のことのまとめ

福岡県弁護士会から横領の冤罪を掛けられた田畠光一弁護士は、その当時40才で、弁護士法人北斗の代表として、いろいろ人たちから信頼をいただき依頼を受けていましたが、特に、傾いている事業の立て直しをしたい経営者をサポートすることについては利害を超えて尽力していました。

ところが、2016年7月13日。
その当時、福岡県弁護士会の会長であった斉藤芳朗弁護士から、田畠は弁護士会の会議室に呼び出されます。
そこで田畠は、斉藤会長から、弁護士会の利権と、斉藤会長のクライアントの利益のために、依頼者を裏切るように命令されました。
田畠は、斉藤会長が恐ろしかったですし、ながいものには巻かれたほうが得かもしれないと考えないでもなかったですが、依頼者を裏切ることができず、これを拒否しました。

福岡県弁護士会の会長である斉藤弁護士が、田畠に冤罪を掛けた動機がうまれるいきさついて、詳細はこちらで確認ください

すると、命令を拒否したこの日を境に、斉藤会長からパワハラを受けるようになります。
斉藤会長から、弁護士会には調査権があるんだ。逆らったら、即懲戒にするぞ、と脅されて強制調査をされるようになりました。
しかも、一体全体、何のための調査なのかすら、明示されませんでした。
こうして、田畠は自らが経営する弁護士法人北斗の通帳や経理書類の一部を押収されました。
弁護士会斉藤会長が行った調査について詳細はこちら

田畠は、依頼者のためとは言え、会長に逆らったので、嫌がらせぐらいはされるだろう。と予想はしていました。
しかし、誰にどう調べられても、悪いことをした覚えもありませんでしたので、調査されても何の問題もないと思っていました。
むしろ、非公式の調査ぐらいですんでよかった。これなら、依頼者の方に迷惑をかけることもないし。と考えていました。

ところが、2016年8月24日。
斉藤会長は、様々な嘘を入り交えて、適正な調査と判断が行われたようにみせかけて、弁護士会がもつ公的権力を悪用して、「田畠光一弁護士が、私的に依頼者のお金を流用していた。すなわち、横領していた。」と、嘘の情報を、マスコミに発表しました。
斉藤会長がついた嘘についての解説はこちら

そして、これを受けたマスコミは、TV、新聞、インターネット記事と、大々的に情報発信しましたので、田畠光一という弁護士は、世間的には完全に悪徳弁護士です。
これでは、田畠が代表を務める弁護士法人北斗で請け負っている依頼者の方にもご迷惑がかかります。

このような、嘘で人に迷惑をかけられてはたまりません。
ですから田畠は、これは事実無根である。と、斉藤会長以外の弁護士会の役員や各担当者に何度も事実を知らせましたが、斉藤会長の影響は大きい上、弁護士会の中枢で利権の甘い汁を吸って生きている弁護士会の役員たちに公正さなど微塵もなく、斉藤会長の主張を裏付ける事実調査すら行われませんでした。
彼らには、ただただ田畠を処罰するという決定事項に従って、そのための手続きを勧めるためなら不正をするなどなんとも思っていないようでした。

このような状況でしたので、やむを得ず田畠は警察にいきました。
そこで、
「もし本当に、私や弁護士法人北斗が横領をしていたのなら、すぐに私を逮捕して欲しい。
でも、調べてみて斉藤会長が権力を悪用していたと判断したなら、彼を捕まえて欲しい」と願い出て、警察に捜査を依頼します。
こうして、福岡県警中央警察署による公正な捜査が行われました。

そこで、斉藤会長が行った福岡県弁護士会のマスコミ発表が正しいなら、田畠に勝手にお金を使われた被害者であるはずの依頼者たち全員が、
「田畠弁護士にお金を預けていない。田畠弁護士に支払ったのは報酬である。」
と証言していたにも関わらず、斉藤会長はこれを無視したり、あえて依頼者から話を聞かなかったことが判明します。

また、このように斉藤会長から勝手に被害者にさせられた人たちが、田畠が嘘で陥れられたことついてとても怒り、斉藤会長を告発することになります。

警察が捜査で確認した内容についての説明はコチラ

このように警察により公正な捜査が続けられました。
そしてその結果、福岡県弁護士会会長 斉藤芳朗が、田畠光一弁護士を陥れるために公的権力を悪用したことが明らかになったため、斉藤容疑者は、福岡県警から公務員職権濫用罪の嫌疑で検察庁に書類送検されます。

このように、田畠は、お客様から預かったお金を横領したりしていないことが公的に明らかになったのです。

ところが、福岡県弁護士会は、この事実を受けても、自らの不正を認めず、社会に嘘を付き続けます。

そして「田畠光一弁護士は罰しなければならない。」という自分勝手な既定路線を実行するため、これ以降も悪辣な手段を重ね続け、とうとう田畠弁護士を一年半の業務停止にします。

更に、福岡県弁護士会は、公的権力を使って弁護士法人北斗も破産させてしてしまいます。
そしてこれ以降、弁護士法人北斗及び田畠光一がそれまでにいろいろな方たちから引き受けていた依頼は、福岡県弁護士会が引き継ぐ。と、勝手に決定したのです。

そのため田畠は、福岡県弁護士会から、これまでの依頼者の方々に、連絡を取ることを固く固く禁じられました。

以上が、本件の真相です。

<田畠光一からの私信>

この事実がこれまで公表されていなかったため、田畠光一は悪徳弁護士で、横領犯なのにうまく生き延びている、許せないやつだ。
と、いまも世間で噂され続けています。
私が捕まらないのは、警察によって公正に捜査をされた上で、横領などではない。と判明しているからなのですが、
真相を知らない人にしてみれば、社会的な信頼を元に仕事をしているはずの弁護士が横領なんて!と、義憤も感じるでしょうし、私を悪いやつだと声高に言いたくなるもの分かります。
ですが、このような風聞はやはり辛いものです。

なのに私が、この冤罪事件が発生して約3年もの間、この事実を公表しなかったのは、弁護士会は正しいことをするために存在している会であると信じていたからです。

たとえ、権力思考の強い一部の人が弁護士会の権力を悪用したからといって、善良な人達を助ける弁護士会の機構のすべてが腐敗しているわけでは無い。と、思っていたのです。

ですから、私が世間に向かって騒ぎ立てるようなことをせずとも、弁護士会の中で、事実と道理を持って話をすれば、自ずと反省と修正を行うことができる組織である。と、信じていました。

そして、なにより、弁護士法人北斗が潰されてしまい、接触を禁じられてしまった以上、依頼者の方々に対して、私にできることがありません。
依頼者の引き継ぎをした福岡県弁護士会に、依頼者に対して少しでも良い対応をしてもらうしか無いのです。
そのために、私が口をつぐむことで、依頼者の方々が少しでも良い待遇を受けられるなら…。と願っていたのです。

しかし、これは、幻想でした。
私は、法曹界は、正しいことをするためにあるもので、そこに所属する人たちは、そのために生きていると思い込みすぎていました。

この件で、福岡県弁護士会は、公権力を使って、弁護士法人北斗を解散させました。
しかし、それによって、困る人が出ないように、弁護士法人北斗に依頼をしていた人たちのバックアップを自らが行う。と約束しました。
一般の方には迷惑をかけない。と約束したのです。
ですから、私は、お客さんに連絡することを禁じられましたが、それすらも受け入れて、これを守っていました。

ところが、です。
私は、北斗に依頼をしていた人たちが、困っていることを知りました。
なんと福岡県弁護士会は、こんな最低限の約束すら守らず、依頼者の人たちを放置していたのです。
しかも、北斗が無くなった後、弁護士会から放置され、訴訟がうまく進められないなどで発生してしまった依頼者の方々からの損害金が、弁護士法人北斗の債権(借金)として積み上げられていました。
その金額は、公に求められているだけで1億円以上です。
福岡県弁護士会は、被害者が出ないように自分たちがサポートすると言っておきながら、それを破り、その責任を弁護士法人北斗に押し付けているのです。
大体、弁護士法人北斗にはもとから資産などありませんので、どんなに訴えても賠償金などは受け取れません。
つまり、福岡県弁護士会は、自分たちが行った悪事や無責任で起こった損害を全部、一般の方に押し付けようとしているのです。
私は、愕然としました。
福岡県弁護士会は、市民を守らないどころか、嘘で人を騙して責任逃れをし、利益を追求する組織でしかなかったのです。
私は、完全に思い違いをしていました。

ですから、何も知らず、弁護士法人北斗に損害請求をしなければならないと考えてしまった被害者の方々のためにも、この事実を公開する必要があると考えました。

弁護士法人北斗に依頼されていた方々が、弁護士法人北斗が無くなったことで、損害を受けたのでしたら、その損害を請求すべき相手も、それを補償するべき相手も福岡県弁護士会です。
このサイトはそのために活用できる事実を公開しています。
私自身はもう弁護士活動を行えませんので、直接お手伝いすることはできませんが、せめてこのサイトに掲載している情報がお役に立てたらと思っております。

敬具